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INAX トイレ タンク オーバーフロー管 修理 / アメージュ BC-220P DT-3820


数年前にタンクの中のオーバーフロー管が根元から折れて、そこから便器へ漏水。
ここ数年は、折れた部分にキャップをはめて暫定対策して使っていたが、
水漏れが気になっていたので、修理を実施。

交換部品は 「大小切り替えフルート弁 TF-3820C (代用品 TF-3820C-10)」で4000円程度する。
webに同じようなケースの報告が多数あり、自分で塩ビ管でつなぐ修理ができるようなので、
今回はこれを実施。

現在のトイレ構成
品名 : INAX アメージュM便器床上排水手洗付き (2000年 -)
: 便器 BC-220P
: タンク DT-3820
便座 : Panasonic ビューティ・トワレ DL-WH20 (2015/12 -)

部材購入 ==> 壊れたパーツを持って ホームセンターへ
塩ビ管 65円 TS 継手 ユニオンソケット (TS-US16) 22mm
接着剤 205円 セメダイン 塩ビパイプ用 接着剤 30ml CA-123
キャップナット 235円 修理中はタンクへは止水し、洗浄便座へは給水するため。
==> 65+205+235 = 505円

修理
トイレタンクを取り外して、分解、清掃。15年使用してるが、清掃するとかなりきれいになる。
ボールなどゴム部分は、表面が解けて触ると真っ黒になる。
塩ビ管を必要な形に切って、接着しやすいように表面を紙やすりで傷つける。
オーバーフロー管の内径は23mmで、塩ビ管の外径は22mm、隙間の1mmは接着剤で埋まるのでちょうどよかった。
水漏れしないように、接着剤をたっぷり塗って、隙間を埋める。
トイレタンクを元どうりに組み立てる。








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