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プチ食洗機 NP-TCB1 の設置 / 分岐水栓 キッチン天板 穴あけ ホールソー

中古の分岐水栓付きの食洗機を購入して、配管&設置してみました。
使用開始して2週間ほどたちますが、なかなか便利です。

ランニングコストは、「マイナス水道代&ガス代≒プラス電気代」なので、
洗う手間をイニシャルコストで得ることになります。

配管&設置
 キッチンの天板に、「25mmのホールソー」で「フレキ管」をとうす穴を空ける。
 フレキ管のボルト部が 26mm程度などで、やすりで仕上げながら1mm程度拡張。
 シンク下の配管から「片ナットチーズ」で分岐して、フレキ管をキッチン上部まで配管。
 キッチン上部に出たフレキ管に、分岐水栓の分岐コックのみ接続して給水ホースを接続。

イニシャルコスト 553+564+174+ 6900-2000 = 6191円
 片ナット付フレキチーズ 553円
 水道用フレキパイプT型 1m 564円
 ゴムブッシング 174円
 バイメタルホールソー 25mm 970円 ==> これは使用後、同値で売却
 フレキ用平行ニップル 145円 ==> 使用しなかった
 中古 Panasonic プチ食洗機 NP-TCB1 &分岐水栓 6900円
  ==> 分岐水栓は分岐コックのみ使用、本体は売却 -2000円

ランニングコスト (概算)
 電気代 560Wh/1日 ==> 560*30*28/1000 = 470円/月
 水道代 (節水分) 50L/1日 ==> 50*30*250/1000 = -375円/月

 冬場は温水で手洗いするので、そのガス代を勘案すると、
 「マイナス水道代&ガス代≒プラス電気代」といえる。

部品



オリジナル



分岐



天板の穴 (25mm)



完成


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